食へのこだわりは宇宙一

食べ物以外にも、レコード、オーディオ、カメラ、写真、アロマ、中国茶、古伊万里などにこだわってます。12月から米国東海岸近くに引越ししました。ハッセルブラッドのレンズ、アクセサリーが一段と増えて、更にはまってます。

アンプ選びについて -audioシリーズ7-

かなり、とぎれてしまいましたが、今日はアンプ選びについて触れてみます。

アンプについては、
1)プリメインか、セパレート(プリアンプとメインアンプ別々)か?
2)真空管かトランジスタか?
の二つを決めないといけません。

1)については、やはりこだわるのであれば、セパレートが基本だと思いますし、その後、複数のものを持つと、プリとメインの組み合わせの幅も出てきます。
2)についても、どんな音源で、どんなスピーカーで、何をどんな風に、聴くかによっても変わってきます。レコードを聴くのであれば、真空管がいいように感じます(やはり、器械の時代を合わせることも重要だと思います)。一般的には、真空管は暖かみのある音といわれますが、確かにトランジスタのアンプは、何となく、カドがあるというか、個人的にはあまり好きになれません。私は、McIntosh C40+MC500のコンビでトランジスタを持っていますが、それ以外はすべて真空管アンプです。いずれにしても、実際に聴いて、何か雰囲気を感じ取って下さい。それから、300Bの真空管アンプも以前から気になっていますが、未だに縁がなく、所有していません。
また、真空管をオリジナルでそろえるか、現行の中国、ロシア球で我慢するかなども、気になるところですが、私はこの辺のことまではよく分からないので、日本橋のaudioの先生の教えに従っています。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

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